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| 店内ディスプレイにも注目。昔懐かしい蓄音機もあります。 |
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| 正統派しょうゆラーメンは、懐かしさあふれる味 |
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| 煮干の香りが湯気から立ち上り食欲をそそります |
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| いつも同じ味を味わえるよう努力してます、と店長の後藤様 |
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JR目黒駅より権之助坂を下り目黒川を越え、歩くこと約10分。本日は支那そば勝丸へ訪問しました。以前は白金で営んでいたそうなのですが、現在の場所に移転されたそうです。勝丸といえば、ラーメン博物館へ出展していたこともある、話題のお店です。
店内に足を踏み入れると、厨房を囲むように並んだ赤いカウンターに黒椅子。席数は全部で14席。注文は食券制で入り口すぐの券売機で購入します。席に座って見回してみると、ディスプレイに蓄音機や天狗のお面など、昭和の雰囲気を醸し出しています。
今回は店主オススメのしょうゆラーメンを食すことにしました。このしょうゆラーメンは典型的な正統派東京ラーメン。琥珀色のスープに海苔、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔といった具が並びます。運ばれてきたラーメン、スープの上にうっすらと油の膜が張り食欲をそそります。
まずはスープを一口。しょうゆと煮干の和風ダシがとても香ばしい。スープについて店主に伺いましたところ、こちらのお店では鳥ガラを使わず、豚ガラから取っているとのこと。鳥ガラとはまた違った味わいです。麺はスープがよく絡む中太ちぢれ麺。こちらの麺は特製麺だそうで、コシがあります。
また、1日限定10食の梅山豚(メイシャントン)焼豚麺は、人気の品で夕方ぐらいには売り切れてしまうとのこと。梅山豚という最高級の豚肉を使用した焼豚…機会があったら筆者もぜひ食してみたいです。
平日は、場所柄サラリーマンが多く来店されるそうですが、休日は家族連れやカップルなど幅広い年齢層のお客様が来店されるとのこと。どの年代層からも人気の昔ながらの味がこの勝丸の人気につながるのでしょう。
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